スズキ・メソードのOB・OG会です。「心のふるさとキラキラ星」を共有する皆様と
 「一生楽しめるスズキ・メソード」をめざします。

3月27日(金)に文京シビックホール大ホールで開かれたチェロ科創設60周年記念第25回スズキ・メソード チェロ全国大会には、チェロ科出身のOB・OGが出演し、バッハの「シャコンヌ」を演奏しました。 2014年9月5日(金)、第7回コンサートを開催。オーボエ奏者の渡辺克也さん、ピアニストの東誠三さん、いずれもスズキ・メソードのピアノ科出身の二人による素敵なアンサンブルとなりました。 休憩後には、お二人によるスズキ・メソードの思い出を語っていただきました。鉄道オタクの話など、時に脱線しながらも素敵なトークセッションとなりました。 夏期学校の「弦楽B」のクラスを指導され川本嘉子さん。バッハのブランデンブルク協奏曲第3番を丹念に、ダイナミックに仕上げていきました(8月6日キッセイ文化中ホール) 5月11日(日)、OB・OG会第6回コンサートを開催しました。ベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番を演奏される東誠三さんの素晴らしい音に、魅了されました。 OB・OG会にとっては、初のベートーヴェンとなりました。指揮の金森圭司さん、ピアノ独奏の東誠三さんに大きな拍手が寄せられました。 OB・OG会メンバーのお孫さん(4歳)も出演されるなど、「一生楽しめるスズキ・メソード」をキャッチフレーズにするOB・OG会ならではの光景となりました。 5月4日(日・祝)に名古屋のしらかわホールで、中島顕先生クラスの小学校4年の生徒さんから、かつての生徒だったOB・OGたち52名による「チェロアンサンブルナカジマ2014」が開催されました。この写真は、バッハの「シャコンヌ」を演奏中のものです。 テン・チルドレンのOB・OGたちによるエクレスのソナタ、そしてフィオッコのアレグロ。エクレスの出だしのメロディに演奏者たちも会場も、涙がこみ上げてくるような演奏でした。 テン・チルドレンの50年記念コンサートの第2部には、スズキ・メソードの子どもたちも登場。最後の「キラキラ星変奏曲」は圧巻! テン・チルドレンの50年記念コンサートの打ち上げ会場。最後までいらした方々で記念撮影! 最後に出演者、スタッフの皆様全員で記念撮影。皆さんお疲れさまでした! モーツァルトの「ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲」。ソリスト二人の対話、オーケストラとのハーモニーが時にドライブ感たっぷりに、時に抒情的に歌い上げ、ノリノリの演奏になりました。 アンコールはモーツァルトのディヴェルティメントK.136の第3楽章。渡辺玲子さんのコンサートマスター!に川本嘉子さんの指揮! こんな贅沢なエンディングは、なかなかありません。 コンサートの後は、楽しい宴。参宮橋駅近の「ミトラタカセ」さんで。 12月9日(月)、国際文化会館で2014年3月31日(月)に「テン・チルドレンの50年記念コンサート」がサントリーホールで開催されることの記者発表があり、OGの大谷康子さんも出演されました。 鈴木鎮一先生生誕115年の記念イベントに集結した皆様。季刊誌No.185に登場された宮崎市の光が丘幼稚園の園長先生たちや鈴木鎮一記念館の結城館長も特別参加(2013.10.5 そば処ものぐさ) 鈴木鎮一先生生誕115年を祝い、指導者の皆さん、そしてOB・OG会メンバーたちも気持ちを新たに、献花をさせていただきました。 鈴木鎮一先生生誕115年記念講演をされた、毎日新聞の小島正美編集委員を囲んでのランチセッション。鈴木裕子会長も同席してくださいました(2013.10.6 そば処もとき) ソリストの江澤聖子さんによる入魂のショパン。ピアノ協奏曲第1番の流麗なメロディが、OB・OG会オーケストラと一体となって、会場に響き渡りました アンコールに応えて江澤聖子さんが演奏されたのは、ショパンの 「別れの曲」。中嶋嶺雄先生への追悼として捧げられました。 2012年11月24日(土)「カルテットを楽しもう会」ご参加のみなさん。所用で帰られた方、ごめんなさい。皆様、お疲れさまでした。 2012年9月22日(土)あづみ野コンサートホールにて、「楽器を持って集まろう会Ⅱ」を開催しました。アメリカ・ケッタッキー州から参加の裕子・ドライバー・リップマン先生のアメリカ式レッスンは、とっても新鮮でした。 2012年9月23日(日)、鈴木鎮一記念館の特別な計らいで、「楽器を持って集まろう会Ⅱ」を開催。鈴木先生の思い出が詰まった場所での音出しに、全員が真剣に取り組みました。 進境著しい宮田大さんとの共演(2012年5月20日、第3回コンサート)は、OB・OG会にとって大きな一歩となりました。 5月19日(土)ゲネプロ後の記念写真です。宮田大さんとの初共演にみんな興奮しています。 2011年10月8日(土)、秋晴れの一日、ピアノ科・フルート科OB・OGとの「アンサンブルを楽しむ会」を、いつもの浜離宮朝日ホール・リハーサル室で開催しました。成果発表では、素敵な音が広がりました。 第2回OB・OG会コンサート(2011.5.8)では、スズキ・メソード出身の大谷康子さんと共演。 懐かしいヴィヴァルディのa-mollやグリーグのホルベルク組曲などを演奏しました。 OB・OG会発足コンサート(2010.5.16)にはスズキ・メソード出身の渡辺玲子さんがゲストでした。 豊田耕兒先生の指揮で、ヴィヴァルディの四季から「春」などを楽しみました。 「楽器(楽譜)を持って集まろう会」(2010.9.23)では、 鈴木裕子先生による懐かしい「逆さ弓」のレッスンもありました。 社会のさまざまな分野で活躍するOB・OGのみなさん。まさに異業種交流の花が咲きます。

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日本将棋連盟の新会長に、
ヴァイオリン科OBの佐藤康光九段が就任!

佐藤康光九段 谷川浩司前会長の辞任に伴い、日本将棋連盟は、2017年2月6日、新しい会長に佐藤康光九段を選出しました。佐藤康光九段は、羽生善治三冠と同世代。ソフトによる不正問題で揺れた将棋連盟の舵取りに、手腕を発揮されることになります。

朝日新聞デジタル

 佐藤康光九段は、ヴァイオリン科出身のOB。調布の富川和子先生のもとで、4歳からヴァイオリンを始め、京都に転居してからは松村裕美子先生のもとで、ヴァイオリンを続けました。弟、妹と3人兄弟全員が、スズキでヴァイオリンを学びました。OB・OG会の創立当時からの発起人であり、理事のお一人として、お時間のある時には、総会に何度も足を運んでいただいてきました。物静かな「ヴァイオリンを弾く騎士」が、こうした場面で立候補されたことに、OB・OG会は心より敬意を表します。

スズキ・メソード機関誌「先輩、こんにちは」での記事をご覧ください。

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「第15回 齋藤秀雄メモリアル基金賞」  
中島顕先生クラス出身の酒井 淳さん(チェロ)に決定!

左から、選考委員の堤剛さん、酒井淳さん、中島顕先生(1月17日授賞式にて) 2017年1月17日、公益財団法人ソニー音楽財団(Sony Music Foundation)は、第15回(2016年度) 齋藤秀雄メモリアル基金賞 チェロ部門受賞者を酒井 淳(あつし)さんに決定しました。この齋藤秀雄メモリアル基金賞は、音楽芸術文化の発展に貢献し、将来一層の活躍が期待される、若手チェリスト、指揮者に対して、各年度で一人ずつ贈られるもので、今回は指揮者については該当者なしです。
詳しくはこちら

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明けましておめでとうございます! 本年もどうぞよろしくお願いします。
名古屋での「楽器を持って集まろう会」の録音です。

 2016年11月27日、名古屋での集まりの録音です。MP3データですので、スマートフォンなどでも視聴が可能です。以下からダウンロードできます。

バッハ:ドッペル第1楽章 OBOGnagoya_ドッペル.mp3
ヴィヴァルディ:a-moll第1楽章 OBOGnagoya_Aモール.mp3
鈴木鎮一:キラキラ星変奏曲 OBOGnagoya_キラキラ星.mp3