スズキ・メソードのOB・OG会です。「心のふるさとキラキラ星」を共有する皆様と
 「一生楽しめるスズキ・メソード」をめざします。

3月27日(金)に文京シビックホール大ホールで開かれたチェロ科創設60周年記念第25回スズキ・メソード チェロ全国大会には、チェロ科出身のOB・OGが出演し、バッハの「シャコンヌ」を演奏しました。 2014年9月5日(金)、第7回コンサートを開催。オーボエ奏者の渡辺克也さん、ピアニストの東誠三さん、いずれもスズキ・メソードのピアノ科出身の二人による素敵なアンサンブルとなりました。 休憩後には、お二人によるスズキ・メソードの思い出を語っていただきました。鉄道オタクの話など、時に脱線しながらも素敵なトークセッションとなりました。 夏期学校の「弦楽B」のクラスを指導され川本嘉子さん。バッハのブランデンブルク協奏曲第3番を丹念に、ダイナミックに仕上げていきました(8月6日キッセイ文化中ホール) 5月11日(日)、OB・OG会第6回コンサートを開催しました。ベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番を演奏される東誠三さんの素晴らしい音に、魅了されました。 OB・OG会にとっては、初のベートーヴェンとなりました。指揮の金森圭司さん、ピアノ独奏の東誠三さんに大きな拍手が寄せられました。 OB・OG会メンバーのお孫さん(4歳)も出演されるなど、「一生楽しめるスズキ・メソード」をキャッチフレーズにするOB・OG会ならではの光景となりました。 5月4日(日・祝)に名古屋のしらかわホールで、中島顕先生クラスの小学校4年の生徒さんから、かつての生徒だったOB・OGたち52名による「チェロアンサンブルナカジマ2014」が開催されました。この写真は、バッハの「シャコンヌ」を演奏中のものです。 テン・チルドレンのOB・OGたちによるエクレスのソナタ、そしてフィオッコのアレグロ。エクレスの出だしのメロディに演奏者たちも会場も、涙がこみ上げてくるような演奏でした。 テン・チルドレンの50年記念コンサートの第2部には、スズキ・メソードの子どもたちも登場。最後の「キラキラ星変奏曲」は圧巻! テン・チルドレンの50年記念コンサートの打ち上げ会場。最後までいらした方々で記念撮影! 最後に出演者、スタッフの皆様全員で記念撮影。皆さんお疲れさまでした! モーツァルトの「ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲」。ソリスト二人の対話、オーケストラとのハーモニーが時にドライブ感たっぷりに、時に抒情的に歌い上げ、ノリノリの演奏になりました。 アンコールはモーツァルトのディヴェルティメントK.136の第3楽章。渡辺玲子さんのコンサートマスター!に川本嘉子さんの指揮! こんな贅沢なエンディングは、なかなかありません。 コンサートの後は、楽しい宴。参宮橋駅近の「ミトラタカセ」さんで。 12月9日(月)、国際文化会館で2014年3月31日(月)に「テン・チルドレンの50年記念コンサート」がサントリーホールで開催されることの記者発表があり、OGの大谷康子さんも出演されました。 鈴木鎮一先生生誕115年の記念イベントに集結した皆様。季刊誌No.185に登場された宮崎市の光が丘幼稚園の園長先生たちや鈴木鎮一記念館の結城館長も特別参加(2013.10.5 そば処ものぐさ) 鈴木鎮一先生生誕115年を祝い、指導者の皆さん、そしてOB・OG会メンバーたちも気持ちを新たに、献花をさせていただきました。 鈴木鎮一先生生誕115年記念講演をされた、毎日新聞の小島正美編集委員を囲んでのランチセッション。鈴木裕子会長も同席してくださいました(2013.10.6 そば処もとき) ソリストの江澤聖子さんによる入魂のショパン。ピアノ協奏曲第1番の流麗なメロディが、OB・OG会オーケストラと一体となって、会場に響き渡りました アンコールに応えて江澤聖子さんが演奏されたのは、ショパンの 「別れの曲」。中嶋嶺雄先生への追悼として捧げられました。 2012年11月24日(土)「カルテットを楽しもう会」ご参加のみなさん。所用で帰られた方、ごめんなさい。皆様、お疲れさまでした。 2012年9月22日(土)あづみ野コンサートホールにて、「楽器を持って集まろう会Ⅱ」を開催しました。アメリカ・ケッタッキー州から参加の裕子・ドライバー・リップマン先生のアメリカ式レッスンは、とっても新鮮でした。 2012年9月23日(日)、鈴木鎮一記念館の特別な計らいで、「楽器を持って集まろう会Ⅱ」を開催。鈴木先生の思い出が詰まった場所での音出しに、全員が真剣に取り組みました。 進境著しい宮田大さんとの共演(2012年5月20日、第3回コンサート)は、OB・OG会にとって大きな一歩となりました。 5月19日(土)ゲネプロ後の記念写真です。宮田大さんとの初共演にみんな興奮しています。 2011年10月8日(土)、秋晴れの一日、ピアノ科・フルート科OB・OGとの「アンサンブルを楽しむ会」を、いつもの浜離宮朝日ホール・リハーサル室で開催しました。成果発表では、素敵な音が広がりました。 第2回OB・OG会コンサート(2011.5.8)では、スズキ・メソード出身の大谷康子さんと共演。 懐かしいヴィヴァルディのa-mollやグリーグのホルベルク組曲などを演奏しました。 OB・OG会発足コンサート(2010.5.16)にはスズキ・メソード出身の渡辺玲子さんがゲストでした。 豊田耕兒先生の指揮で、ヴィヴァルディの四季から「春」などを楽しみました。 「楽器(楽譜)を持って集まろう会」(2010.9.23)では、 鈴木裕子先生による懐かしい「逆さ弓」のレッスンもありました。 社会のさまざまな分野で活躍するOB・OGのみなさん。まさに異業種交流の花が咲きます。

NEWS

2016年11月27日(日)、
「楽器を持って集まろう会 in 名古屋」を開催しました!

 当日の様子をお知らせします。
 11時過ぎに、名古屋駅新幹線改札口で、木村眞一会長、紿田俊哉副会長を含む東京から参加の6名とこの日、指導をしてくださる末廣悦子先生、アメリカから参加の裕子・リップマン先生、そして清水優さん・緋菜子さん親子の10名が合流。お互いの近況を報告し合いながら、さっそく「名古屋うまいもん通り」でランチタイム。裕子先生から、SAA(アメリカスズキ協会)でのOB・OG会第1回コンサートを4月に開催したことが、最新のAmerican Suzuki Journalに掲載されていることがわかり、興味深く伺いました。内容については、後述します。

 その後、地下鉄東山線で「一社」に向かいます。この駅から歩いて1分のところにスズキ・メソード一社教室があり、ビルの1階では中島顕先生がニコニコ顔で、出迎えていただきました。4階の教室に入ると、すでに何名かが先着されていました。お互いに初めての顔合わせですが、簡単に自己紹介などをし合いながら、セッティング。この日、集まったのは、ヴァイオリン14名、ヴィオラ2名、チェロ1名、フルート1名。鈴木鎮一先生やパブロ・カザルスの写真が見守る中、定刻の13時よりも早めのスタートとなりました。

 冒頭、木村会長が「心のふるさと『キラキラ星』を持つ仲間が集まって、スズキ・メソードと出会えた楽しみを分かち合いたくて、東京ばかりでなく、各地に広げたいと思い、名古屋にやってきました。楽しんでいただくと同時に互いに交流を深めたいと思います」と挨拶。中島先生からは「どの子も世代を超えて育つ。生涯教育ですね。今日はゆっくりいい時間を過ごしたいと思います」とご挨拶をいただきました。

フルートのオブリガート付きで楽しみました いよいよ末廣先生のリードでスタートです。まずは懐かしい「弓振り」。そして、次から次へと指導曲集を演奏しました。うれしいことにフルート科の矢島朝子先生が、合奏用に作られたというオブリガートパートで参加されましたので、チェロやヴィオラ、そしてセカンドヴァイオリンパートに、フルートのオブリガートという「合奏」が、1曲目の「キラキラ星変奏曲」から成り立ったのです。斉奏も楽しいですが、合奏は、音の厚みも増し、お互いの動きもわかりますから、楽しさも格別です。

裕子先生、木村会長、矢島先生によるトリオ版キラキラ星。とても初合わせに思えないほど、素敵でした すると末廣先生から、さっそくの提案がありました。裕子・リップマン先生がウィリアム・スター先生によるヴァリエーションを弾かれていたので、さっそく木村会長、裕子先生、矢島先生でのトリオによる「キラキラ星変奏曲」を披露してもらおうというものでした。それが見事ズバリ的中。今までにない「キラキラ星」になり、みなさんから「いいね!」の掛け声と拍手も。

 続いて、「ちょうちょう」「こぎつね」「むすんでひらいて」「クリスマスのうた」「かすみか雲か」「ロングロングアゴー」「アレグロ」。ここでも裕子先生と矢島先生よるデュオでヴァリエーションによる「アレグロ」となり、拍手喝さいでした。続いて「むきゅうどう」(昔懐かしいケンドール先生のピツィカート付き)「アレグレット」「楽しい朝」。すると末廣先生から、またまた提案があり、「夏期学校は楽しいな」を歌いましょう! ある時期、鈴木先生が「楽しい朝」のメロディに歌詞をつけられた! とのことで、以下が、その歌詞であることを教えていただきました。

♪夏期学校は楽しいな
 朝から晩まで弾いている
 そんなにおうちでやるならば
 わたしもあなたもうまくなる
 
 この歌詞を歌いながら、「楽しい朝」を演奏。大受けでした。鈴木先生のアイデアに改めて脱帽です。面白いのは、木村会長や紿田副会長は未知の歌詞だったことです。おそらく1970年代の作詞だろう、とのことでした。
 
合奏の楽しさを満喫 続いて「習作」。フルートのオブリガートパートがあるのは、ここまで。フルート科にはぜひ続編も用意していただければと思います。続いてバッハの「メヌエット第1番」「第2番」「第3番」。「ピアノのところは座って弾きましょう!」の末廣先生の一言で、ピアノのところで一斉に座って演奏。フォルテで立ち上がりますが、よる年波の皆さんには辛かったかもしれません! 続いて「楽しき農夫」「ゴセックのガヴォット」。
 
 ここまで第1巻の17曲を制覇。続いて、末廣先生の提案で第4巻のヴィヴァルディのaモールに一足飛び。ソロと伴奏に分かれ、1楽章〜3楽章まですべてを演奏。みなさん、なかなかよく弾かれていました。特にソロパートの皆さん、きちんと暗譜でしたから流石ですね。
 
 ここで休憩に入り、自己紹介タイムとなりました。一人ずつスズキ・メソードとの関わりやこれまでの歩みをお話しいただきました。中には、「名古屋でも中島先生が進めていらっしゃるドリームチームのような合奏団体を作りたいと思っています」とか「鈴木先生がかっこよくてね。うちの母なんかメロメロでした」とか「カザルス先生が文京公会堂にいらしたときに私もステージにいました」「今回、名古屋で開催されることになって、とても嬉しいです。これから名古屋でも広めていきたいです」「今日は、緊張してまいりましたが、皆さんが本当に鈴木先生やスズキ・メソードのことをお好きなんだなと感じて、嬉しかったです」「うちの母も鈴木先生のお話しを聞いて『誰でもできる』と言われ、ヴァイオリンを始めたんです」など、エピソードを交えて面白おかしくお話しいただきました。多士済々、それが地域を越え、時代を越えて、スズキ・メソードで繋がっていることを実感させましたし、今後への期待の言葉などもあり、嬉しく思いました。
 
SAA Suzuki Journalの誌面です 裕子・リップマン先生からも自己紹介とともに、嬉しいニュースも披露されました。スズキ・メソードのOB・OG会の第1回コンサートがアメリカのフィラデルフィアで2016年4月3日に開かれたというニュースです。中心となっているのがユミ・ケンドールさんで、フィラデルフィア管弦楽団のチェリスト。日本に最初にいらしたアメリカの弦楽器指導者、ジョン・ケンドール先生のお孫さんです。松本の世界大会でお馴染みのニコラス(ニック)・ケンドールさんのお姉さんでもあります。同オケの中に5人のスズキ出身者がいて、その人たちをコアに、他の指導者とともにOB・OG会〜The Suzuki Alumni Project(TSAP)を作り、今年初めてのコンサートが開かれました。そのことを記した最新のAmerican Suzuki Journalに掲載された記事には、こう書かれていました。
 

 スズキのルーツに対して、清く、深く、謙虚に感謝の心を持ち、世界中の仲間たちがこのプロジェクトを温め、エネルギーを注いでくれたこと、そしてサポートしてくれたことにお礼を申し上げます。信頼するスズキの指導者であるエイミー・バーンステインの生徒や私の生徒、フィラデルフィアの仲間たちと一緒にコンサートを開きました。ブラームスのピアノクインテットや、ピアノソロ、チェロソロなどのプログラムでコンサートを開きました。アメリカ全土から多くのOB・OGたちが駆けつけ、またSAA(アメリカスズキ協会)の理事たちも参列してくださいました。近い将来、また開催したいと考えています。
 The Suzuki Alumni Project(TSAP)
       http://www.suzukialumniproject.org/
 Yumi Kendall(Founder)

という内容です。今後、私たちOB・OG会としてもアメリカに生まれたTSAPとの連携を模索することになるでしょうし、お互いの交流が始まるなど、面白い展開になるかもしれません。どうぞご期待ください。
 
 たっぷり40分かけての紹介タイムの後は、後半戦です。
 いよいよドッペルです。子ども時代もドッペル=バッハの2つのヴァイオリンのための協奏曲は、第4巻にセカンドヴァイオリン、第5巻にファーストヴァイオリンがあって、乗り越えなければいけない大きなハードルでした。大人になってもそれは変わりありませんが、人気の高い曲でもあります。市民オケで、たまに楽屋などで指慣らしに誰かが冒頭を弾き始めると、すぐに呼応して弾き始める奏者もいて、ひとしきり微笑ましい時間を楽しめるのも、この曲ならではでしょう。
 
だんだんとボルテージもあがってきました 5月のOB・OG会第9回演奏会で、木村会長、紿田副会長のツートップで披露した曲ですので、臨機応変にパートわけ。末廣先生、木村会長、紿田副会長がファーストのソロを、この日、初参加の伊藤かおりさん、酒井うららさん、平子まり先生がセカンドのソロを、その他の皆さんが伴奏をするという布陣。にわか仕立ての編成ですが、そこは昔とった杵柄。よどむところなくきちんと通すことができました。ソロの6人はもちろん暗譜ですから、流石です。第2楽章も途中まで弾きましたが、残念ながら覚えていなくて残念! 譜面を用意しておけばよかったと反省した次第です。

 気を取り直して、2巻に戻って、ヘンデルの「ブーレ」「ユダスマカベウス」「ミュゼット」「ベートーヴェンのメヌエット ト長調」、続いて3巻の「マルティーニのガヴォット」、そしてバッハの「ブーレ」を中島先生のチェロ独奏で原曲を聴かせていただき、みんなで合奏。「ユーモレスク」に続いて、4巻のザイツの「協奏曲第5番〜第1楽章」。ここで清水さんのお友だちの宮澤さんが見学に。オブリガートパートのある曲でまだ演奏していなかった「狩人の合唱」と「二人のてき弾兵」を合奏。「狩人の合唱」では、裕子・リップマン先生によるスター先生の「77のヴァリエーション」からの演奏もありました。フルートのオブリガートも素敵でしたし、中島先生のチェロのアンサンブルも見事でした。

 そして、昔は指導曲集になかった、カール・ボームの「無窮動」。さすがに皆さん、譜面にかじりついての演奏となりました。でも、しっかり弾けていましたよ。すかさず末廣先生から「フィオッコのアレグロを弾きましょう。これなら弾けるでしょう」と。皆さんの様子もフィオッコの方が慣れている感じ。やはり子ども時代の体験に勝るものはないようです。「では、研究科のロンドは?」事前の予告がありませんでしたので、さすがにここまでは難しかったようです。

 そこで成果発表をすることにしました。ヴィヴァルディの「協奏曲aモール」と「キラキラ星変奏曲」をチョイス。2回目ですから、さらにスムーズになりました。録音も録りましたので、ここで準備ができ次第、発表させていただきます。少しお時間をください。

 最後に「アンコールをしましょう」ということになり、紿田副会長がヴィタリの「シャコンヌ」を弾き始めると、なんとヴァイオリンの皆さんが弾き始めました。初参加の角田さんの感想が「中学以来でしたけれど、何とか弾けました」。実に素晴らしいですね! ウン10年弾いていなくても、弾けてしまうことの驚きを実感した次第です。

 さして、最後の最後のアンコールがドッペルの1楽章。すると「途中で入れ替わったりしますか?」と質問があり、「さすがにそこまでは」と大爆笑。「階段を上ったり、降りたりしながら、弾いたよね」というエピソードも紹介されたほど。演奏も締めくくりにふさわしい、しっかりした演奏になりました。

 ということで、17時半まで、みっちり演奏三昧。この後は近くの居酒屋さんで懇親会。2次会、3次会と宴は続きました。今回、名古屋で初めて開催した「楽器を持って集まろう会」は、このようにして終わりました。お疲れさまでした!
最後は恒例の全員記念撮影

NEWS

2016年11月27日(日)、
「楽器を持って集まろう会 in 名古屋」の曲目発表!

当日の演奏予定曲は、以下の通りです。
ご参加の皆様、当日は譜面台をご持参ください!
 
■曲目  
 
ヴァイオリン指導曲集第1巻より
・キラキラ星変奏曲(鈴木鎮一)
・こぎつね(ドイツ民謡)
・かすみか雲か
・むきゅうどう(鈴木鎮一)
・習作(鈴木鎮一)
・メヌエット第1番(バッハ)
・メヌエット第2番(バッハ)
・メヌエット第3番(バッハ)
・楽しき農夫(シューマン)
・ガヴォット(ゴセック)
 
2巻より
・ユダス・マカベウス(ヘンデル)
・狩人の合唱(ウェーバー)
・ロング・ロング・アゴー(ベイリー)
・ブーレ(ヘンデル)
・2人のてき弾兵(シューマン)
・メヌエットト長調(ベートーヴェン)
・メヌエット(ボッケリーニ)
 
3巻より
・ガヴォット(マルティーニ)
・ユーモレスク(ドヴォルザーク)
・ガヴォット(ベッカー)
・ガヴォットニ長調(バッハ)
・ブーレ(バッハ)
 
4巻より
・協奏曲第5番第1楽章(ザイツ)
・協奏曲イ短調Op.3-6第1楽章(ヴィヴァルディ)
・無窮動(ボーム)
・2つのヴァイオリンのための協奏曲第1楽章(バッハ)
 
5巻より
・2つのヴァイオリンのための協奏曲第1楽章(バッハ)
 
■お申し込み方法
     OB・OG会事務局にメールでお申し込みください。
     →メールアドレス
     必要事項は、次のとおりです。
     ・お名前 
     ・ご連絡先電話番号  
     ・メールアドレス  
     ・楽器名(ヴァイオリン、ピアノ、フルート、チェロ、その他)
     ・ご要望など
 
■お申し込み締切
     2016年11月25日(金)
 
たくさんの皆様のご参加をお待ちしております。

NEWS

2016年11月27日(日)、
「楽器を持って集まろう会 in 名古屋」を開催します!

 これまでにも何度か開催してきました「楽器を持って集まろう会」を、名古屋で初めて開催します。昔懐かしい合奏練習会です。集まった皆さんで、指導曲集を使って音を出してみましょう。今回は、東海地区の指導者の末廣悦子先生(ヴァイオリン)、中島顕先生(チェロ)のご指導でお楽しみいただきます。
 
 下記の要領で開催します。メールにてお申し込みください。→メールアドレス
 
楽器を持って集まろう会 in 名古屋
 
■日程  2016年11月27日(日)     
       12:30       集合
       13:00~16:00 楽器を持って集まろう会
       16:00~16:45 成果発表会
       16:45~17:00 後片付け
       17:30~      近くの懇親会会場(我楽多文庫・一社店)にて懇親会
 
■会場  
     スズキ・メソード一社教室
        名古屋市名東区一社1-89 寿山ビル4F  →map
        地下鉄東山線「一社」徒歩2分
 
■内容  合奏
        教材としてヴァイオリン科指導曲集を中心に音出しを楽しみます。
        ヴァイオリン科出身の方は、1巻~5巻までをご持参ください。
        1巻から始めて、できるところまで進んでみましょう。
        バッハのドッペルまで、いけるといいですね。
        チェロ科出身の方も、1巻~4巻までをご持参ください。
      
■参加費 1,000円(楽器を持って集まろう会)
 
■参加資格 スズキ・メソード出身の方
       もしくは、現在、スズキで学ぶ大人会員の方
        ※OB・OG会の会員でなくても参加できます。
 
■懇親会 楽器を持って集まろう会を楽しんだら、懇親会です。
      会場は、「我楽多文庫」一社店 →紹介サイト
      会費 3,000円程度
 
■お申し込み方法
     OB・OG会事務局にメールでお申し込みください。→メールアドレス
     必要事項は、次のとおりです。
     ・お名前 
     ・ご連絡先電話番号  
     ・メールアドレス  
     ・楽器名(ヴァイオリン、ピアノ、フルート、チェロ、その他)
     ・ご要望など
 
■お申し込み締切
     2016年11月25日(金)
 
たくさんの皆様のご参加をお待ちしております。

ピアノ科OG、相澤美智子さんからのエッセイ、第4弾が届きました。

 機関誌No.196の夏期学校特集でも抜粋版が紹介されましたが、ピアノ科OGの相澤美智子さんが、娘の真希子さんと、2016年夏期学校の「午後のコンサート」で親子共演を果たしました。そこに至るまでのドラマ、そして当日を迎えての経緯など、スズキ・メソードならではの美しい物語がありました。ぜひお読みください。

詳しくは、こちら

才能教育研究会の早野龍五会長と、エル・システマジャパンの菊川穣代表理事が、
10月6日の毎日メディアカフェで対談。テーマは「困難を乗り越える音楽の力」

クリックで拡大 本会ヴァイオリン科出身のOBで、8月22日に第5代会長に就任されたばかりの早野龍五会長が、エル・システマジャパンの菊川穣代表理事と対談を行ないました。
 戦後日本に「どの子も育つ」と大きな可能性を示唆したスズキ・メソード、震災後の被災地に未来を作るエネルギーを与えたエル・システマジャパン、それぞれのトップ同士が、これまでの活動、それぞれのミッション、福島への思い、音楽教育の意義、今後の展望などを縦横に語り尽くされました。
 当日は、スズキでヴァイオリンを学ぶ子どもたち10名が、バッハのドッペルを生演奏しました。

詳しくは、こちら

銀座教室のグループレッスンに、OB・OGの皆様も参加できます! 

 
銀座教室では下記の日程、内容でグループレッスンを行ないます。銀座教室に通う生徒さんを対象にしておりますが、スズキのOB・OGの方々もぜひご参加ください。昔、経験した懐かしい合奏レッスンを思い出して大いに楽しんでください! お待ちしております。
後半で、ディズニーの簡単なアンサンブルも演奏します。アンサンブルの楽譜が必要な場合は、こちらまでご連絡ください。PDFでお送りします。

日時:919日(月・祝)
場所:江東区文化センター 大研修室 →map
時間:13時集合、13:15開始~16:40終了予定
参加費 1,000円 
♪ヴァイオリングループレッスン
1巻、2巻担当:守田マヤ先生、舘石奈未子先生13:1514:253巻以上担当:守田千恵子先生14:3015:20
①    スズキ・メソード指導曲集1巻より
②    ユダスマクベス(ヘンデル)
③    狩人の合唱(ウェーバー)
④    ワルツ(ブラームス)
⑤    二人のてき弾兵(シューマン)
⑥    妖精の踊り(パガニーニ)
⑦    メヌエット(ボッケリーニ)
⑧    ガヴォット(マルティーニ)
⑨    ガヴォットト短調(バッハ)
⑩    ユーモレスク(ドヴォルザーク)
⑪    協奏曲2-3(ザイツ)
⑫    amoll 1楽章(ヴィヴァルディ)
⑬    無窮動(ボーム)
⑭    ドッペル(バッハ)
⑮    アレグロ(フィオッコ)

♪アンサンブル〔担当:松井直樹先生15:3016:30
①    パイナップル・バウンズ…1巻~
②    くまのプーさん…2巻~
③    ジッパ・ディ-・ドゥー・ダー…3巻~
 
※  各自、アンサンブル譜と譜面台を持参してください(名前もお忘れなく)。
※  アンサンブルのみに参加の場合は1515分までに集合してください。
  ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロの皆様、お待ちしております。

日本経済新聞の動画サイトで、堤剛さんが演奏家の極意をお話しされています!

 本会ヴァイオリン科出身のOBで、日本を代表するチェリストの堤剛さんが8月、軽井沢大賀ホールでバッハの「無伴奏チェロ組曲」を全曲演奏されました。バッハの思い出や、7月に亡くなられたばかりのピアニスト、中村紘子さんの話題にも触れられた動画サイトが、公開されています。

日本経済新聞の動画ニュース

夏期学校の記念コンサートに出演されたOB・OGたちの声

 2016年の夏期学校は、創立70周年を記念した内容でしたが、中でも8月2日の記念コンサートに出演されたOB・OGの皆様の腕前の健在ぶりには、松本市総合体育館アリーナを埋め尽くした聴衆の皆様から、大きな拍手をいただきました。
 実際に出演されたOB・OGの皆様の感動も大きなものでした。そのいくつかを紹介しましょう!

出演されたOB・OGの声

8月2日(火)19時30分より、松本駅近くで懇親会を開きます! 

70周年記念コンサート出演のOB・OGの皆様へ
 
来たる8月2日(火)の才能教育研究会創立70周年記念コンサートへの参加申込をいただき、ありがとうございました。多くのOB・OGの皆様と、昔懐かしいスズキの曲を一緒に演奏できますことを、大変楽しみにしております。昔を思い出して、いい演奏会にしましょう。ところで、せっかくの同窓会ですので、当日19時30分より、松本市内で懇親会を開きたいと思います。幹事を、スズキ・メソードOB・OG会が務めさせていただきます。皆様の思い出話で盛り上がりましょう。ご参加いただけます方は、下記の内容で開催しますので、スズキ・メソードOB・OG会事務局宛てに、7月29日までにメールにて出欠のお知らせをいただけますでしょうか。

日時 2016年8月2日(火)19時30分スタート
場所 坐・和民 松本東口駅前店松本市中央1-3-1 JR松本駅徒歩1分)tel.050-5841-5363 →Map
会費 4,000円(3時間飲み放題付き)
連絡先 スズキ・メソードOB・OG会事務局 info@suzukimethod-obog.com

以上です。

70周年記念コンサート(8月2日)に出演されるOB・OGの皆様へ

  8月2日(火)に松本で行なわれる70周年記念コンサート参加にあたり、参加者の方より「譜面台」を持ち込みたいとのご要望が寄せられましたが、コンサート実行委員会に確認したところ、「当日椅子も用意しますので、スペースがそれほどありません。OB・OGの方も暗譜で弾ける曲のみ弾いていただくようお願いします」とのことです。ということで、昔とった杵柄、スズキらしく暗譜で臨みましょう。どうぞよろしくお願いします。

OB・OG会 会費納入のお願い

【会費お振込み先のご案内】
スズキ・メソードOB・OG会はボランティアにて運営され、企画事業および事務の諸経費は皆様の会費により賄われています。新規登録の方はもとより、継続登録の方々にも引き続き、OB・OG会へのご理解を賜り、会費のお振込みをどうぞよろしくお願いします。

  会  費 3,000 円(年間:毎年5月~翌年4月)
  振込み先 ゆうちょ銀行 00190-3-322743
       口 座 名  スズキ・メソードOB・OG会
       (振込手数料はお振込人様のご負担でお願いします)
       ※払込取扱票の書き方を参考に、お振り込みください。
       ※通信欄に、「平成28年会費」とご記入くださると大変助かります。

OB・OG会 2016年定時総会報告

 2016年7月2日(土)に、築地のイタリアンレストランで2016年定時総会を開催しました。総会資料とともに、概要を速報します。

詳しくは、こちら

OB・OG会の会員からのコラム記事2本を紹介しましょう。

 まず、一つ目は、四日市のヴァイオリン科出身の清水優さんからの報告記事。6月5日に桑名市民会館で開かれた金森圭司さんのヴァイオリン演奏会の模様です。もう一つは、最近OB・OG会の会員になられたヴァイオリン科出身の小寺真美さんによる「OB・OG会オススメの記事」です。OB・OG会事務局では、いろいろな方々の投稿が集まることをこれからも願っています。

詳しくは、こちら

7月20日(水)、川本嘉子さんが生誕半世紀記念チャリティイベントを開催!
無伴奏ヴィオラ作品を集めたCDもリリース! 

クリックで拡大 OGの川本嘉子さんからのお知らせです。
「普段 絶対に携わることのない、会場抑えからチラシの制作・宣伝まで1人でやって演奏会をお誕生日に実施することしました。思えばヴァイオリンをまじめに練習していた頃は、繊細な和声の動きに沿って心を痛めるように感じ入らなければならないシューマンが苦手でした。ハーモニーがきれいなシューマンは、倍音がヴァイオリンよりも多いヴィオラで弾くととても心地がいいので、生まれて初めてシューマン中心のプログラムに挑戦してみようと思っています。どのくらい放出しながら音楽をするか・・・それがこれからの課題です」とのこと。節目の年を迎えたヴィオリスト、川本嘉子さんの新境地をぜひお見逃しなく!

クリックすると、試聴できるサイトに飛びます 合わせて6月25日には、新譜CD「シャコンヌ 無伴奏ヴィオラ作品集」(マイスターミュージック 3,240円)がリリースされました。バッハの無伴奏ヴァイオリン組曲からシャコンヌや無伴奏チェロ組曲第1番、第5番、さらにはテレマンなど、川本嘉子さん独自の艶やかな響きで、深遠な無伴奏の世界観を堪能できる作品となっています。

コンサート情報、詳しくはこちら

7月10日(日)、ワグネル・ソサィエティー・OBオーケストラ公演にご招待します!

 スズキ・メソードOB・OG会の紿田俊哉副会長からのお知らせです。来る、7月10日のワグネル・ソサィエティー・OBオーケストラの第80回記念演奏会に、スズキ・メソード関係の皆様を特別招待してくださることになりました。詳しくは、下記をご覧ください。

ワグネル・ソサィエティー・OBオーケストラよりご挨拶
詳しくはこちら

7月2日(土)、OB・OG会総会を、築地のイタリアンレストランで開催!

 2016年7月2日(土)17:30スタートで、OB・OG会の定例総会と懇親会を開催します。会場は貸切ですので、楽器持参での音出しもできます。美味しいイタリアンに舌鼓を打ちながら、交流を楽しみましょう。
 日時:2016年7月2日(土)17:30〜19:30
 会場:OSTERIA Naturale(オステリア ナトゥラーレ)→map
      東京都中央区築地6-1-9 門跡木村ビルB1F
 会費:4,000円(飲み放題付き)
 申込:6月20日(月)までにOB・OG会事務局宛てに、メールでお知らせください。→メール

8月2日(土)、70周年記念コンサートを松本で開催!

 2016年8月2日(火)に、松本市総合体育館にて「70周年記念コンサート」が開催されます。OB・OGの皆様にも多数参加していただける絶好の機会となりますので、夏のご予定に今のうちから組み込んでください。演奏できる曲は、すべて現役生徒の皆さんと一緒に演奏することができます。「キラキラ星変奏曲」のみの参加も大歓迎です。

 日時:2016年8月2日(火)13:00〜16:00
 会場:松本市総合体育館→map
 曲目:プログラムをご覧ください。 →プログラム
 会費:1,000円
 申込:お名前、ご住所、電話番号を明記のうえ、下記まで郵送、FAX、メールにて
    お申し込みください。OB・OGの皆様の受付は、当日でも可能です。
    【宛先】〒390-8511 松本市深志3-10-3 才能教育研究会70周年記念コンサート係
        FAX:0263-32-7451 Email:talent@suzukimethod.or.jp

OB・OG会第9回コンサート報告

 2016年5月15日(日)、第21回アンサンブル・フェスティバルとスズキ・メソードOB・OG会第9回コンサートが国立オリンピック記念青少年総合センター大ホールで開催されました。

 今回は、「祝 才能教育研究会70周年」と銘打ち、アンサンブル・フェスティバルに出演したスズキの生徒たちとOB・OGたちが一緒になって、70周年のお祝いをしました。

→詳しくはこちら

ファイナルファンタジー好きのチェリスト、集まれ!

 OBのチェリスト、大澤久さん(中島顕先生クラス出身)が、ユニークな活動を5月19日に発表しました。【募集】ファイファンチェロアンサンブル 創立メンバー大募集、というタイトルで、ファイナルファンタジーの曲をチェロアンサンブルでやりたい、という方、大募集中だそうです。募集サイトでは、活動内容や目的、狙いとする部分がしっかり記載されています。チェロアンサンブルの新しいウェイブとなりそうで、楽しみです。

→募集サイト

OBの宮田大さんが、5月17日(火)「徹子の部屋」に出演

クリックで拡大 2016年5月17日(火)の「徹子の部屋」をお見逃しなく! 12時から30分、テレ朝です。世界的コンクール「ロストロポーヴィチ国際チェロコンクール」で、日本人初優勝の快挙を遂げ、今、世界から注目される若手チェリスト宮田大さん。3歳からスズキ・メソード指導者の両親のもとチェロを始め、高校生の頃 世界のマエストロ小澤征爾さんと出会いました。そして、小澤さんのある一言が、プロの演奏家を目指すきっかけになったと語ります。今回は、素晴らしい演奏と共に、楽器チェロを、じっくりと面白く解説していただきます。        

→徹子の部屋

キラキラ星とアーモールを一緒に弾く人、大募集!

 2016年5月15日(日)のOB・OG会第9回コンサートでは、最後にヴィヴァルディの協奏曲イ短調第1楽章(アーモール)とキラキラ星変奏曲を、当日出演の子どもたちとOB・OG会メンバーが一緒に大合奏します。
 この2曲につきましては、「一緒に弾いてみた〜い」という皆さんのご出演、昨年同様に、大歓迎です。

 5月15日(日)当日、11時30分までに、大ホール受付にて、登録をすませていただければ、本番舞台に乗ることができます。どなたでもOKです。ただし、当日、本番前の11時50分からオーケストラとの合わせ練習をしますので、その前までに受付をすませていただきます。ご自分のヴァイオリンを忘れずに、お越しください!

→お問い合わせメールアドレス

新しいチラシです!

クリックで拡大クリックで拡大 2016年5月15日(日)に開催するOB・OG会第9回コンサートのチラシができあがりました。今回は、すでにお知らせしましたように、OB・OG会のツートップ、木村会長と紿田副会長が「競演」するバッハのドッペルが話題の中心です。お二人ならではの、スズキの音をご堪能ください!

ダウンロードできます!

川本嘉子さんが、4月2日(土)ブラームスの室内楽に出演!

 OGでヴィオラ奏者の川本嘉子さんが中心となり、2014年から始めたブラームスの室内楽シリーズ。今回はチェロ・ソナタ2曲をチェロとヴィオラの両方でお届けいただきます。なんとも贅沢なコンサートです。桜に誘われて、春の上野でブラームスに耳を傾けるというのも、いいですよ。晩年の秀作のトリオとともに、深遠なブラームスの音楽世界をご堪能ください。
・ブラームス:チェロ・ソナタ 第1番 ホ短調 op.38(ヴィオラ版)
・ブラームス:チェロ・ソナタ 第2番 ヘ長調 op.99
・ブラームス:第2番 間奏曲 イ長調 (《6つの小品》 op.118 より)
・ブラームス:クラリネット三重奏曲 イ短調 op.114(ヴィオラ版)

→詳しくはこちら

渡辺玲子さんが、3月28日(月)NHK BSプレミアム「クラシック倶楽部」に出演!

 3月28日(月)朝5時から55分間、「ヴィルトゥオーゾの魅力」のタイトルで、日本の第一人者として渡辺玲子さんの演奏が紹介されます。2月24日と27日にNHKスタジオで収録されたものです。曲目は、以下の通りです。お見逃しなく!
・パガニーニ:「ネル・コル・ピウ」による変奏曲 から
・パガニーニ:モーゼ幻想曲
・パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 ニ長調 作品6 から 第2楽章 アダージョ
・シマノフスキ:3つのパガニーニのカプリス 作品40 から第3曲
・リスト:パガニーニによる大練習曲 第3番「ラ・カンパネラ(ピアノ:江口玲)
・エルンスト:シューベルトの「魔王」による大奇想曲 作品26
・ワックスマン:カルメン幻想曲(指揮:渡邊一正、管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団)

→詳しくはこちら

お待たせしました、OB・OG会第9回コンサート出演者募集のお知らせです!

 いつものように、5月の心地よい季節の中、9回目となるOB・OG会のコンサートを開催します。今年もスズキの子どもたちが日頃の研鑽ぶりを発表するアンサンブル・フェスティバルとの共催です。2016年5月15日(日)13:00開演、場所はいつもの国立オリンピック記念青少年総合センター 大ホールです。今回は、OB・OG会の木村会長、紿田副会長をソリストに迎え、バッハのドッペルなどを演奏します。ふるってご参加ください。

→詳しくはこちら

東海テレビ制作「日本のヴァイオリン王 鈴木政吉物語」がフジテレビ系列で、
2月14日、放映されます!

 2015年9月にも本サイトでお知らせしましたように、鈴木鎮一先生の父であり、鈴木バイオリン製造株式会社創始者の鈴木政吉をモデルにしたテレビドラマが、このほど完成しました。「日本のヴァイオリン王~名古屋が生んだ世界のマエストロ 鈴木政吉物語~」のタイトルで、2016年2月14日、バレンタインデーの日曜日、16:05~17:20 にフジテレビ系列で放映される予定です。注目の鈴木政吉役には、俳優の武田真治があたり、物語の冒頭とエンディングには、ヴァイオリニストの古澤巌さんが、政吉の作ったヴァイオリンを演奏する場面もあります。注目の鈴木鎮一役は、中国出身の阿部力。ヤマハ創業者の山葉寅楠や鎮一に大きな影響を与えた幸田延、安藤幸の姉妹も出演するようです。ナレーションは水谷豊。どんな物語になるのか、フジテレビ番組情報ページをご参照ください。

→フジテレビ番組情報ページ

テンチルドレン時代の仲間たち、東 誠三・三浦章宏・野村朋亨による
トリオコンサート開催!

 鈴木鎮一記念館での第80回となるコンサートが、12月13日(日)に開かれました。今回のゲストは、かつて「テンチルドレン」として海外演奏旅行に参加された東 誠三(ピアノ)・三浦章宏(ヴァイオリン)・野村朋亨(チェロ)の皆さんによるピアノトリオ。ツアーに行く前の才能教育会館での鈴木鎮一先生による練習の様子やその後のお茶会をとても楽しみにされていたお話、そして共通の話題としての野球の話で盛り上がっていたお話など、当時のエピソードがたくさん紹介されました。

 演奏曲は、1972年のツアーで3人が実際に全楽章を弾いたモーツァルトのピアノトリオト長調K.564と、鈴木先生が大好きだったシューベルトのピアノトリオ第1番。また、1970年のツアーの後半に、3人によるアンコールとして追加されるようになったエピソードを持つ思い出の曲、「ロンドンデリーの歌」が、アンコール演奏されました。この曲を3人が演奏するのは、45年ぶりとのことです。小学生の時に出会った3人が、それぞれの活躍のフィールドは違っても、息のあったピアノトリオの真髄に惜しみない拍手が送られていました。

 なお、次号機関誌(2月中旬発行)では、この日の演奏の様子に加えて、楽しい鼎談のご様子もご紹介される予定です。

OGの大谷康子さんの12月19日(土)のコンサート、スズキの関係者に割引販売中!

 サントリーホール大ホールで行なわれる大谷康子さんとキエフ国立フィルハーモニー交響楽団との共演コンサート(12月19日(土)19時開演)に、スズキ・メソード関係者の皆様(OB・OGの皆様、現役の皆様、指導者の皆様)向けに、下記の料金で割引販売してくださることになりました。デビュー40周年を迎えた大谷康子さんによるメンデルスゾーンとチャイコフスキーの二大ヴァイオリン協奏曲を一挙に聴ける絶好のチャンスです。  →公演情報は、こちら
クリックで拡大S席10,000円→大人7,000円、子ども5,000円
A席8,000円→大人6,000円、子ども4,000円
B席5,000円→大人3,500円、子ども2,500円
※全席指定 ※未就学児不可 ※子どもは小学生~大学生まで
※SS席、P席の取り扱いは、ございません。
【申込方法】
①代表者のお名前
②枚数(大人/子ども、何席を各何枚必要か)
③連絡先お電話番号
④チケット送付先住所
電話かFAXにて、12月10日(木)18時までに、㈱テンポプリモ様に「スズキ・メソード」とご記載の上、お知らせください。
TEL:03-5810-7772
FAX:03-5810-7773
追って、㈱テンポプリモ様より振込先をご案内いたします。チケットは、お振込み後、発送されます。送料として、350円別途必要となりますので、ご了承ください。ぜひこの機会を、ご利用ください。

OBの久石譲さん作曲のコントラバス協奏曲を、同じくOBの石川滋さんが世界初演!

 10月29日(木)に東京芸術劇場コンサートホールで公開収録された日本テレビ「読響シンフォニックライブ」で、ヴァイオリン科出身の作曲家、久石譲さんのコントラバス協奏曲が、ピアノ科出身の読売日本交響楽団ソロ・コントラバス奏者、石川滋さんの独奏で演奏されました。10月初めに完成したばかりのほやほやの新曲。もちろん、この日が世界初演となりました。
 皆さんご存知のスタジオジブリの映画音楽や、クラシックコンサートの開催で多忙を極める久石さんが、コントラバス協奏曲を作曲されたのは、石川さんがCDリリースされたバッハの無伴奏チェロ組曲のアルバムを聴かれたことがきっかけでした。

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